1ドル=112円台までの円高

1ドル112円台まで。。。。

日米の外国為替市場で円高が急激に進んだのは、米住宅ローンの焦げ付き問題に伴う信用不安の高まりで、円安を演出してきた投資資金が「円売り」から「円買い」に一気に逆流したためだ。海外投資家が米国や新興国の株式などへの投資を解消し、円を買う動きを加速させており、今後も円高が進むと、日本経済に影を落としかねない。
 これまでの円安は、日本と米欧との金利差に着目した「円キャリートレード」と呼ばれる取引で生じてきた。外国人投資家が低金利の円を借りてドルなどの外貨に換え、リスクは高いが高収益が見込める米国や新興国の株式に投資してきた。
 ところが、世界的な信用不安で、投資資金が安全な国債などに逃避する動きを強めている。
 とりわけ16日の米市場は、株価急落を受けて「円キャリートレード」も急速に解消に向かい、「株安・円高」が同時に進んだ。円相場は一時前日午後5時比4円59銭も円高・ドル安が進み112円01銭に急伸し、対ユーロでも一時、1ユーロ=150円03銭と昨年11月以来の高値をつけた。
 その後、米株価が下げ幅を縮小し、1ドル=113円台に戻したが、信用不安が解消されたわけではなく、「米株価が再び急落すると、円高も進む」との見方が強い。今年2〜3月の世界株安でも「円キャリートレード」がいったん解消され、1ドル=115円台までの円高となったが、今回は株安が長引く恐れがあり、一段の円高懸念が残る。

ヤフーニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000012-mai-bus_all

円相場急上昇 2円高で1ドル=121円27〜29銭

11日の東京外国為替市場の円相場は急上昇し、円は一時、1ドル=120円99銭と約1か月ぶりとなる1ドル=120円台まで上昇した。

 午後5時、前日比2円05銭円高・ドル安の1ドル=121円27〜29銭で大方の取引を終えた。

 米格付け会社が前日、低所得者向け住宅ローン関連債券を格下げし、米住宅市場の先行き不透明感が改めて懸念されたことから、ニューヨーク市場に続いて円買い・ドル売りが加速したようだ。

 市場では、「予想外に円高が進んだが、遠からず市場も落ち着きを取り戻す」と、今回の円急騰は一時的で、再び円安基調に戻るとの見方も出ている。

本日のドルのレートは?

ドルのレートは当サイト ドル・為替・レートの情報ネット ドルtoレートの右側にある外為どっとコムさんが提供しているFXマーケット情報をご覧になると本日のレート単価が確認できます。
ご覧になる部分は通貨ペア USD/JPYの現在値が本日のレートになります。自動更新で現在のドルのレートが確認できますので非常に便利です。またオーストラリアドル・ニュージーランドドル等もご確認できますのでご参考にして下さい。

ドル高、約3カ月ぶり円安

17日午前の東京外国為替市場の円相場は、朝方発表された1〜3月期の国内総生産(GDP)速報が「若干弱い数字」(米系銀行)と受け止められたため円売りが優勢となり、一時約3カ月ぶりの安値となる1ドル=120円88銭まで下落した。午前11時現在、120円80〜82銭と前日比44銭の円安・ドル高。 

ヤフーニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000084-jij-bus_all

円、3日続落=121円台後半

週末9日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の声明文で円安への言及はないとの見方を背景に円売りが強まり、1ドル=121円台後半に下落した。午後5時現在は121円67―77銭と前日同時刻(120円98銭―121円08銭)比69銭の円安・ドル高で取引されている。
 欧州諸国は円安・ユーロ高の進行に懸念を表明しているが、「為替に関するG7の声明は、秋の声明とほとんど変わりはない」(スミス・バーニーの通貨エコノミスト、リサ・フィンストロム氏)との見方が市場のコンセンサスとなっている。円安是正に向けた動きに対する警戒感が後退し、円売りに安心感が出ている。

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