FRBバーナンキ議長は、上院銀行委員会で証言し、目下の米経済への脅威について住宅市場の低迷やクレジットのひっ迫、原油価格の上昇を挙げた。その上で、金融市場の安定回復がFRBの最優先事項との認識を示した。また、米金融市場などは依然「かなりの緊張」の下にあると指摘した。6月下旬の連邦公開市場委員会では、成長の下振れリスクがやや低下したとしたとの判断を示していたが、今回は一転して悲観的な内容を示した、と受け止められた。
この証言を受けて15日NYの外為市場ではドル売りの流れが加速、一時104.16円に下落、6月3日以来の水準となった。
ヤフーニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000723-reu-bus_all
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